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こんにちは!兵藤楽器店の「わくわく子育てくらぶ」です♪
もうすぐ7月7日、「七夕(たなばた)」ですね! 街中で笹飾りを見かけるようになると、「もうそんな季節かぁ」とワクワクしてきます。
子どもたちから「七夕ってなぁに?」「どうしてお星さまにお願いごとをするの?」と聞かれたとき、パッと答えられたら素敵ですよね。
今回は、親子で楽しめる七夕の由来や豆知識、そしてお家での過ごし方をご紹介します!

そもそも「七夕」ってどんな行事?
七夕は、日本に古くからある伝統的な行事(五節句の一つ)です。
子どもたちにお話しするときは、こんな風に伝えてあげるのがおすすめです!
★子ども向けのわかりやすいお話
空の上で、とっても働き者だった「織姫(おりひめ)さま」と「彦星(ひこぼし)さま」。 二人は結婚してから仲良くなりすぎて、全然お仕事をしなくなってしまいました。 それで神様が怒って、二人を天の川の東と西に離れ離れにしてしまったのです。 悲しむ二人をかわいそうに思った神様は、「毎日一生懸命お仕事をするなら、1年に1回、7月7日の夜だけ会ってもいいよ」と約束しました。 だから二人は、7月7日に会えるのを楽しみに、毎日お仕事を頑張っているんだよ。
1年に1度だけ会える特別な日。そう思うと、夜空を見上げるのがなんだかロマンチックに感じられますよね。
パパ・ママも「へぇ〜!」となる七夕の豆知識
子どもに教えたくなる、ちょっとためになる豆知識をご紹介します。今回は情報の信頼性を高めるために、公的なソースも合わせてご紹介しますね!
① 短冊の色には意味がある!
七夕の歌に出てくる「五色の短冊(ごしきのたんざく)」。実は何色でも良いわけではなく、「青(緑)・赤・黄・白・黒(紫)」の5色と決まっています。
【出典:伝統文化関連資料などより】
これは中国の「陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)」という、万物は5つの元素からできているという考え方に由来しています。それぞれ人間の正しい行い(仁・礼・信・義・智)を表しており、例えば「青(緑)」は人間性を高める、「赤」は親や祖先に感謝する、という意味が込められているんですよ。
お願いごとに合わせて短冊の色を選んでみるのも楽しいですね!
② 七夕の行事食は「そうめん」
七夕の日に食べるものといえば、実は「そうめん」なんです。
【出典:「うちの郷土料理」WEBサイトより】
七夕にそうめんを食べる風習は、中国から伝わった「索餅(さくべい)」という小麦粉のお菓子が形を変えたものと言われています。無病息災(病気をせず元気に過ごせること)を願って食べられるようになりました。また、そうめんを「天の川」や「織姫の織る糸」に見立てているという説もあります。

お家でできる!七夕の楽しみ方
1. 天の川そうめんを作ろう♪
いつものそうめんに、オクラ(星の形になります!)や、星型にくり抜いた人参、ハムをトッピングするだけで、あっという間に「天の川そうめん」の出来上がり!見た目も華やかで、子どもたちも大喜びで食べてくれますよ。
2. 折り紙で簡単!笹飾り作り
笹が手に入らなくても大丈夫!お家の壁にマスキングテープで笹の形を作ったり、観葉植物に少し飾るだけでも七夕の雰囲気が楽しめます。 ハサミを使える年齢のお子様なら、折り紙を折りたたんで切り込みを入れる「天の川飾り」や「貝殻飾り」に挑戦してみるのもおすすめです。
兵藤楽器店からのお知らせ:今年もやります!「七夕レッスン」
兵藤楽器店では、生徒の皆さんと一緒に季節の行事を楽しむ「七夕レッスン」を今年も開催しています!
期間:7月1日~14日の2週間
- 浴衣や甚平でのレッスン大歓迎! いつもと違うお気に入りの浴衣や甚平を着て、ウキウキ気分でレッスン!(もちろん、普段着でも大丈夫です♪)
- 短冊に願い事を書こう! 教室の中に笹を用意しています。「ピアノが上手になりますように」「〇〇ができるようになりたい!」など、みんなの素敵なお願いごとを短冊に書いて、笹に飾りす!


いつもとは少し違う、特別でわくわくする2週間。可愛い浴衣姿やかっこいい甚平姿、そして素敵なお願いごとを見られるのを楽しみにしています!
今年の7月7日は晴れるでしょうか? 織姫さまと彦星さまが無事に出会えるよう、そしてみんなの願い事がお星さまに届くよう、お祈りしています。
兵藤楽器店では、季節の行事などを体験できるイベントをいろいろ実施しています。 レッスン見学も随時開催しておりますので、お気軽にお問い合わせください。










