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「自分で!」と泣き叫ぶイヤイヤ期、どう向き合う?親の心が軽くなるヒント
2026.02.10 わくわく子育てくらぶ スタッフコラム

こんにちは!菊川市・掛川市・袋井市・磐田市で、音楽・英会話・ロボット教室を運営している私たちのブログへようこそ。

「子どもの困った行動・理由・対応」シリーズ、第1弾のテーマは、多くのパパ・ママを悩ませる「自分で!」問題です。

朝の忙しい時間、靴を履くのも、ボタンを留めるのも、全部「自分で!」。でも上手くいかなくて泣き叫ぶ……。そんな時、どう対応すればお互いに笑顔でいられるのでしょうか?

なぜ「自分で!」と泣き叫ぶの?その理由

2歳から4歳頃は、脳が著しく発達し、自立心が芽生える大切な時期です。

  • 「やりたい気持ち」に「技術」が追いつかない 頭では完璧にできているイメージがあるのに、指先が思うように動かないもどかしさが、爆発的な涙につながります。
  • 「自己決定」をしたい欲求 自分の人生を自分でコントロールし始めている証拠です。これは、将来の**自信(自己肯定感)**につながる非常にポジティブな成長のサインでもあります。

パパ・ママへのメッセージ 泣き叫んでいる姿を見ると「わがまま」に感じるかもしれませんが、実は「成長しようとフルパワーで頑張っている姿」なのです。


「自分で!」とパニックになった時の3つの対応策

1. 「時間」という心の余裕をデザインする

「自分で!」が始まると、どうしても時間がかかります。外出の準備は、**プラス15分の「バッファ(予備時間)」**を持っておきましょう。「遅刻しちゃう!」という焦りがなくなると、親の心に余裕が生まれ、お子さんの挑戦を優しく見守れるようになります。

2. 「二択」で選ばせてあげる

すべてを自由にさせるのではなく、「青い靴と赤い靴、どっちを自分で履く?」といったように、親が用意した選択肢の中から選ばせるのがコツです。「自分で決めた」という満足感を与えつつ、スムーズに物事を進められます。

3. 「見えない手助け」をマスターする

例えば、靴を履こうとして苦戦している時。全部やってあげるのではなく、「かかとだけ少し引っ張っておくね」と、成功の直前までをサポートしてみてください。最後にお子さんが「できた!」と思える瞬間を残してあげることが大切です。


習い事が「イヤイヤ期」のエネルギーをプラスに変える理由

実は、この「自分でやりたい!」という強いエネルギーは、習い事を通じて素晴らしい才能に変わります。私たちの教室(菊川・掛川・袋井・磐田)では、以下のようなアプローチでお子さんの自立心を育んでいます。

  • 音楽教室: 自分の指で音が出る喜び、リズムを自分で刻む達成感が、自己表現力を高めます。
  • 英会話教室: 自分の言葉が伝わる楽しさを通じて、コミュニケーションの自信を育みます。
  • ロボット教室: まさに「自分で!」の宝庫。試行錯誤して動いた時の感動は、論理的思考の土台になります。

家庭だけでは「早くして!」と言ってしまいがちな場面も、教室という環境なら、プロの講師がお子さんの「自分で!」を全力で応援し、成功体験へと導きます。


まとめ:地域のパパ・ママと一緒に歩みたい

菊川市、掛川市、袋井市、磐田市で子育てに奮闘している皆さま。毎日本当にお疲れ様です!

イヤイヤ期の「自分で!」は、お子さんが自分の足で歩き出そうとしている素晴らしい一歩。私たち音楽・英会話・ロボット教室は、そんなお子さんの「やりたい!」という意欲を、楽しみながら伸ばしていく場所でありたいと考えています。

「最近、家での子育てがちょっと大変……」と感じたら、ぜひ一度、お子さんと一緒に教室へ遊びに来ませんか?


【無料体験レッスン受付中!】 お子さんの「できた!」を一緒に見守りましょう。 菊川・掛川・袋井・磐田の各教室でお待ちしております。

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書いた人:兵藤楽器店スタッフ 北島

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